ヤクルト製品ができるまで

ヤクルト製品は、以下8つの工程を経て造られています。
2025.3.31
溶解タンクで、粉ミルクをお湯で溶かし、ミルク(仕込乳)を作ります。
ミルクを熱で殺菌します。
培養タンクの中に、殺菌したミルクと、ヤクルト製品に使う「乳酸菌 シロタ株」を入れて培養します。これを「菌液」といいます。
培養した菌液と、殺菌したシロップや水などを混ぜて、おいしい味を作ります。
成形機を使ってヤクルト専用の容器を作り、その中に調合した液体を入れます。中身が入ればキャップをして密封します。
決められた本数ずつ包装します。
出荷してよいかの最終チェックをします。
徹底した温度管理のもと、全国の皆様の街まで配送します。