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知っておきたいヤクルトの豆知識
〜原材料・色・かたちへのこだわりとヒミツ〜

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いつも何気なく飲んでいる「ヤクルト」。その中身やかたちにどのような工夫があるかご存知でしょうか。

「ヤクルト」は、生きた乳酸菌を毎日おいしく飲み続けてもらうために、細部にまでこだわってつくられています。
「ヤクルト」の原材料や色のひみつ、手に持ちやすい容器のこだわりなど、知れば誰かに話したくなる豆知識が満載です。

そんな「ヤクルト」のひみつとこだわりを、動画と一緒に分かりやすくご紹介します。

「ヤクルト」は何からつくられているの?

「ヤクルト」は、牛乳から脂肪分を抜いて乾燥させた「脱脂粉乳」からつくられます。これをお湯で溶かし、乳酸菌や糖類を加え、さまざまな工程を経て、私たちが飲んでいるおいしい「ヤクルト」が完成します。
「ヤクルト」は何からつくられているの?
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「ヤクルト」の色は着色しているの?

「ヤクルト」には着色料は一切使用されていません。

原料である脱脂粉乳と糖類を加熱殺菌する際に起こる「メイラード反応」によって自然に生じる色が、「ヤクルト」の特徴である淡いクリーム色の正体です。

メイラード反応は、ホットケーキやクッキーなどの焼き色にも共通する、食品によく見られる化学反応です。
「ヤクルト」の色は着色しているの?
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「ヤクルト」の容器のかたちに意味はあるの?

お子さまから高齢の方まで幅広い世代が持ちやすく、少量でも味わいながら飲めるようにと設計されたのがこのかたちです。中身が一気に口の中へ流れ込まないための工夫として、独特なくびれがついています。

この特徴的なデザインは1968年に導入され、現在まで使用されています。
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知ればもっと好きになる、「ヤクルト」の魅力

「ヤクルト」は、品質管理や衛生面はもちろん、誰にでも安心して飲んでもらえるように細部にまでこだわってつくられています。酸味を抑えた甘み、自然由来の色合い、手に取りやすい容器設計など、「毎日飲み続けてもらいたい」という想いから生まれた工夫が1本にギュッと詰まっています。

毎日何気なく手に取る1本にもそうした背景があることを知ると、少し見方が変わってくるかもしれません。これからもヤクルトは、皆さまのすこやかな毎日を応援し続けていきます。